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☆ガジュマル☆

Author:☆ガジュマル☆
名前:リシェル
犬種:ポメラニアン
性別 :♀
誕生日:2010/9/27

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手術することに決めました。①
こんばんは~♪

今日は暗い話です…。

最近、リシェルとのお出かけを積極的にしています。

それには理由があるのです。

「しばらくお出かけできなくなるから」です(涙)

毎度毎度、リシェルの足について触れていますが、

左後ろのガラスの膝。(我が家ではそう呼んでいます。「正式には「膝蓋骨内方脱臼」。)

タイトルの通り手術することに決めました。


※今日は長文です。。。興味のない方は読み飛ばして下さいませ。


これまでの経緯を振り返ってみます。

確か、発症は生後3~4ヶ月くらいだったと思います。

お座りがだらっと崩れた態勢だったり、片足をあげることがあり、心配していました。

病院でも「膝が緩いねえ」なんて言われていました。

はじめのうちは脱臼した膝を自分ではめていたようですが、それがだんだん出来なくなり、

左足だけ引きずるような歩き方に。。。

今はパッと見は分かりませんが、はっきりいって膝ははずれっぱなしです。

(手で触ってわかります)

左足に力をいれないようにほんの少し浮かせていることが多い。

食事の時に片足をあげるのもよくあります。

こんな感じ↓

片足


それに、左足だけガクガクして不安定で、少しウチマタに見えます。

↓先日のドッグランの写真を拡大しました。
 止まっているときでも少し足を浮かせているのがわかります。うちまたもわかりますね。


うちまた


ドッグランで少し走ると左足だけ全然気持ちについていけてなくて、可哀そうになります。

家の中ではラグの上を走りまわったり、おやつがうれしくてクルックルしたり、元気すぎるくらいなので

よくまあその足でその動きができるよねえ、と驚きます。

毎日毎日、何がリシェルにとっていいのか、手術をしたほうがいいのか、悩む日々が続きました。


【かかりつけの病院Aの見解】

 ・グレード2~3の間。
 ・小型犬には非常に多く、体重管理さえしっかりしていれば、そのまま一生をおえる子もいる。
 ・手術は痛いし、再発の可能性や、内方脱臼を治しても外方脱臼する可能性もあることから、すすめない。
 ・手術するとしたら膝の溝を深く削る方法をとる。他の大学病院を紹介することも可。

 
 旦那さんの実家のチワワちゃんも(享年14歳)その手術をしたそうですが、再発して何度も手術することに

 なったそうです。いまだに「手術してよかったかどうかわからない」と旦那さんのご両親は言います。

 そんなこんなで、我が家の方針も手術はしない方向で考えていました。
 
 体重管理だけしっかりやろうと・・・。


 でもあまりに見ていて不憫なので、昨年4月末くらいにセカンドオピニオンへ。



【セカンドオピニオンB病院の見解】


 ・グレード2。
 ・レーザーとリハビリで治す。(週3~4日の通院)
 ・1歳までに治らなかったら手術。手術をすればほぼ治る。
 ・手術の方法は、膝の溝の横から穴をあけて骨を削って溝を深くする。
  or 内側で引っ張っている筋肉を切る。

 しばらくリハビリという屈伸運動(リシェルの膝の皿を手で溝にもどした状態をキープし、膝を屈伸させる)
 を続けていましたが。。。

 素人の私がやり続けるのもこわいし、かかりつけの病院では「あまり効果的とは思えない」といわれ・・・
 信じ切れなかったんですよね。
 (病院との個人的な相性もあるかもしれません)

 で、それはやめて、体重管理や運動制限だけに戻しました。。

 かかりつけの病院では、もはや膝は診ないで「膝以外で異常があるとこありますか」ってきかれます。


そして、3ヶ月ほど前。

トリミングをお願いしているサロンのオーナーに外科が信用できる病院を紹介してもらいました。

※そのオーナーは自身がブリーダーで、現在もショーにチャレンジしたり自然派のフードへのこだわりなど
 とても知識が豊富な方なのです。
 その病院で膝蓋骨脱臼の手術をしたブリーダー友達に連絡をとって費用なども色々教えて頂きました。


 手術は考えていなかったのですが、その病院をネットで調べたりしているうちに、

 「まだまだ若いし、手術をしてまた普通に走らせてあげたい」と思うようになりました。

 そして4月7日。

 紹介していただいた病院へ行ってきました。

 長いのでつづきます~
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病院 | 22:16:57 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
おはようございます。

先日コメントいただいた
涙やけとソフトサークルについて
コメント返し、おそくなりましたが本日いたしました。

いよいよ今週末ですね。
わが子のようにリシェルちゃんを見続けているので
とても不安な気持ちと
手術をして元気にドッグランを走ってくれることを
楽しみにしています。

フレアはここ数日、自分で
足をいれるものの入らないようで
何度も足を伸ばしていたりします(涙)
ポメちゃんの細い足は本当にガラスのようですね。

2012-04-23 月 10:15:14 | URL | ノエルまま [編集]
こんにちは。

そうでしたか・・・
リシェルちゃん、手術になりましたか。
小型犬の骨って本当に細いですよね。
よくこんな細さで走れるなぁと日々思っています。

手術に踏み切るまでは、ずいぶんと葛藤があったと思います。
でも、決めたからには1日も早く元気に走れる日が来ることを
願いましょうね。

ママさんも、いろいろ大変でしょうが
かわいいわが子のために頑張ってくださいね。
2012-04-24 火 08:53:19 | URL | ポンママ [編集]
Re: タイトルなし
> ノエルままさん

 こんばんは!

 コメントのお返事読みました~^^
 ありがとうございます!
 やはりサークルはLが高さもあってよさそうですね!
 涙やけくりん・・・もっとひどくなってきたら試してみようと思います☆

 フレアくんも心配ですね・・・
 リシェルも足は良く伸ばしていますが、すぐにもとの外れた状態に戻ってしまうようです><
2012-04-24 火 18:39:10 | URL | ☆ガジュマル☆ [編集]
Re: タイトルなし
> ポンママさん

 コメントありがとうございます!
 勇気づけられました><
 手術に踏み切るまで長い時間がかかってしましました・・・
 でも決めたからには私が頑張らないとですね!
 リシェルの方が大変なんだし。

 リハビリとか時間がかかりそうですが、ゆっくり構えて行こうと思います!
 
2012-04-24 火 18:41:09 | URL | ☆ガジュマル☆ [編集]
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