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☆ガジュマル☆

Author:☆ガジュマル☆
名前:リシェル
犬種:ポメラニアン
性別 :♀
誕生日:2010/9/27

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リシェル2歳のお誕生日♪ なのに・・・
こんばんは!

2012/9/27.リシェルは2歳になりました^^

お祝いのコメントを下さり、ありがとうございました!


ただ・・・・。

9/27 0:05頃。

日付が変わってさっそく

「リシェルおめでとう♪昨年は色々手術もあったり、今はリハビリで大変だけど…
 ちゃんと歩けるようになって良かったね~。」

なんていいながら主人がナデナデしてたのですが、

なんと!

何の前触れもなく手術した足をあげて3本足で歩き始めてしまいました

なぜこのタイミング?!

ここ1カ月かなり順調で、先日ブログでご報告したようにリハビリを頑張って

足をあげずに過ごせていたのに・・・。

2歳のお誕生日を迎えてすぐにこんな風になるなんて。

やっぱりブログに書くと…??


良くないことが起きる??

またまた凹みました。


で、今朝もやっぱりあげたままなので。

お誕生日なのに病院へ行くことに。


レントゲンは異常なし。

ただ、素人目の感覚ですが…。

レントゲンでは正常な右足に比べると

手術した方は膝蓋骨が溝にカッチリ(パズルみたいに)はハマっていないように見えました。

溝と骨に隙間があるというか。わずかに膝蓋骨が浮いてみえるというか。

でも先生は「悪くない」と言っていました。

消炎・痛み止めのお薬をもらって様子見です。

お散歩は3日お休み。リハビリもお休み。

室内はしばらくサークル生活。

お誕生日なのに可哀そうです

お薬飲んでお昼寝して起きてきたら、普通に歩いてました。

ほっ。

でも消炎剤が効くってことは、やっぱり炎症が起きてたってことですよね。

ボルトがこすれるのでしょうか。

この繰り返しばかりでどうしたらいいものか




とまあ、暗いお話はココまで!

せっかくのお誕生日ですからね。

お楽しみのお夕飯の様子を。

今日は特別に、いつものフードを減らして

大好きな「生馬肉」と「牛すじの寒天」をトッピング!

ごちそう




待ち切れずにペロリン。
ごはんになるとすごい勢いでクルクルしたり、走りまわって危ないので(今は安静が必要)
主人がうしろでガードしてますw

ペロリ




「待て」ですよ~?

待つ



はいどうぞ!
ちょっとフライング気味にがっついてましたw


ばくばく


続きます~

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日常 | 01:00:54 | トラックバック(0) | コメント(6)
シャンプー後の1枚
こんばんは!

涼しくなってお散歩が気持ちいいですね♪


10日ほど前、リシェルをおうちでシャンプーしました。

術後に1度サロンにお願いしましたが、終わってから足をあげてしまったので

それ以来、おうちですることにしました。

リハビリで結構お金をかけているので、節約にもなりますしね^^

私が洗うの担当で、旦那さんがドライ担当です。

タオルドライ中のリシェル↓
顔は入念に拭いてもらったようですね。

シャンプー後


数ヶ月前にシャワーヘッドをマイクロバブルが出るものにしたので、

「しょうゆラーメン」のような香りwも減ってきたように感じます。


さて、明日はリシェルのお誕生日です。


今年のプレゼントはこれなのだ。
まだあけていない状態でモデルをやらされるリシェルw↓

カート前

そう!
カートです~♪

全貌は後日お披露目しますね!






日常 | 21:26:24 | トラックバック(0) | コメント(4)
リハビリ内容
こんばんは!

夜は少し涼しくなってきましたね~。

早く明るいうちに散歩がしたいなあ。


では。前回の続きです。

水中トレッドミルでのリハビリを試すことにしたリシェル。

執刀医の診断書とデータを持って新たな病院へ。

優しい院長先生が診てくれました。

ちなみにその日も時々3本足で歩いたりして、不安定でした。

以下、院長先生のお話。

『水中トレッドミルは、まずは痛みの原因を取り除いてから、

 絶対に無理をさせないのが大前提です。

 左足の筋肉は落ちていますが、足の可動域は正常でした。

 執刀した先生の手術は決して間違ってはいませんが…

 違和感が強いようなので、この術式がこの子に最適だったかは分かりません。

 特に膝蓋骨脱臼は色々な術式がありますから。

 まずは痛み止めのお薬と併用して週2回を2週間。その後、痛み止めをやめてさらに2週間。

 計8回/1ヶ月のプログラムでやってみましょう。

 違和感をなくすというよりは、足の使い方に慣れさせて筋肉をつけることが目的です。

 1ヶ月後、変わらなければ・・・・執刀医の先生に僕から相談して、何らかの外科的処置を

 せざるを得ないです』


何も変わらなければ、再脱臼のリスクを承知でボルトを抜くか、別の術式で再手術…。

正直、凹みました。

再手術は避けてあげたい…。

どうか、良い結果になりますように!!!!

 
祈りながらリハビリスタートです。

これが水中トレッドミル↓

底がベルトコンベアのように動きます。
傾斜をつけて、坂道を歩くのも可能。

水中トレッドミル①


リハビリの流れはこんな感じです。(専門の看護師さんがやって下さいます)

①始める前に患部の膝を5分間あたためます。(ジェルパックのようなもので)

②トレッドミルで10分間歩きます。(少しぬるい水です。早歩きの速さで)

③終わったら患部のアイシングを5分間。

④併設のサロンでドライ。(約20分)


先生曰く『慣れるまで時間がかかるかも知れません。特に初回はほとんどリハビリにならない子が多いです。』

  
リシェルはシャンプーも嫌いだし…かなり不安でした。



が!

なんと、初回からちゃんと歩けたのです!!

おおおお~♪

途中で何度かツ~っと流されるも、おやつでなんとか歩けました。

水中トレッドミル③


ただし、おやつがないと歩きません。

この時ばかりは、食いしん坊で良かった!と思いました。


本来なら、病院に10時~12時までにリシェルを病院に預け、16時までにリハビリをして頂いて

16時以降にお迎えということでした。

私が「立ち会いたい」と希望したこと、「この子は飼い主さんがそばにいた方が良さそうですね」

という先生の判断から、毎回立ち会わせていただいています。


歩きながら10分間食べ続けるリシェルw↓

水中トレッドミル②



リハビリを続けて約1ヶ月。

ほとんど足をあげなくなりました。

初めは「痛み止め飲んでるからなあ」と思っていましたが、

2週間後に痛み止めをやめてからも足を上げていません。

左足も使い慣れてきたのかな?

先生も

「痛み止めやめたら戻っちゃうかと思ったけど、良かったね!

 足を使えるようになってきたから、一旦プログラムは終了。

 今後は陸上の運動で大丈夫そうだけど、まだ違和感はありそうだし注意が必要。」と。


プログラムは終了しましたが、自主的にまだ継続中です♪

お疲れ様~


お疲れちゃん
・・

冬に向けてもう少し頑張ろうね!

※長文にお付き合いありがとうございました








  
  

 




病院 | 00:50:21 | トラックバック(0) | コメント(6)
リシェルにリハビリを
約2ヶ月ぶりにこんばんは~!

ここのところ色々あり過ぎてキャパオーバー気味です・・・。

皆様のブログを読んで癒されております。

オサボリ中もコメントを下さった方々、ありがとうございます☆


リシェルは元気です。

おねだり

でてる


その後のリシェルの膝ですが。

前回歯の手術をした頃のリシェル(約2ヶ月前)は・・・

調子良く歩けてるなあっと思うと3本足で歩きだしたり、かなり不安定でした。

調子のいい日が3日ほど続くと、また脚をあげて使わなくなり、サークル生活をまた3日ほどして休ませる。

そんなことの繰り返しでした。

痛そうではないので、やはり違和感???

週の半分はサークルですから、筋肉は落ちるばかり…。(左はペラペラと薄いのです)

お散歩も全然行けません。


リシェルは長い間、脱臼した状態で過ごしきたので癖で左足に重心をかけないようにしています。

正しいバランスでの歩き方がわからないのだと思います。

筋肉も偏ってついているし。

手術した病院は、術後のリハビリまではフォローがありません。

先生には『どんどん足を使わせて下い』と言われているけど。。。

このままじゃ埒が明かない!

そこで考えました。


・痛み止めを使ってでも脚を使う感覚を覚えさせないとダメかも…?

・陸上で脚を使わないなら、水中で動かすのはどうだろう?(膝への負担も少ないと聞くし)



となると・・・

選択肢は プールで泳ぐ or 水中トレッドミル(水中ウォーキングマシーンのことです)かな??

夏のうちに短期間に定期的に通えば筋肉がつくかも!


ということで、水中トレッドミルの設備のある病院を見つけて問い合わせてみました。

(プールは定期的に通える範囲にありませんでした)


そしたら、「まず執刀医に相談して(トレッドミルをやっていいかどうか)、診断書を持参してほしい」と。


ちょうど数日後に術後3ヶ月の検査があったので、執刀医に相談。

「それはいいですね。ぜひやってみて下さい」との返事。

さらに

「今は不安定かもしれませんが、経験上大抵の子は1年くらいすると違和感がなくなってきます」とも。

診断書とレントゲンのデータをいただきました。

せっかくデータをいただけたので、手術前と手術後の写真を載せますね。



手術前(正面)
向かって右が左脚です。
豆のような膝蓋骨が内側に外れています><

20100407正面(IM-0005-1004003)


手術前(側面)
のっかっているはずの膝蓋骨が脱臼により写っていません。

20120407左脚側面(IM-0005-1003002)


手術後(正面)
膝蓋骨が中央におさまっています。
ボルトで再脱臼を防止。
中でどうなってるか想像つきませんね。

20120428左脚正面(IM-0002-1003002-0005)

手術後(側面)
ちゃんと膝蓋骨がのっています。
ボルトが痛々しい…。違和感があるのは当然ですよね。

20120428左脚側面(IM-0002-1002001-0005)

長くなりましたので、つづきます~

病院 | 23:27:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
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